【ウイイレアプリ】2019アップデートで金から黒に昇格した選手

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ウイイレアプリでは、「Winning Eleven 2017」から「Winning Eleven 2018」にアップデートされる際などに、選手の能力値やレアリティなどが変動します。

2018年8月28日にPlayStation4版「Winning Eleven 2019」がリリースされたので、今回はウイイレアプリ2019アップデートで金から黒に昇格した選手をポジション別にご紹介します。

2019アップデートで金から黒に昇格するFW選手10名

CF

チーロ・インモービレ

セリエAのSSラツィオ所属。イタリア代表。

2017年スーペルコッパ・イタリアーナではユヴェントス相手に2ゴールを決め優勝に貢献しました。

3節ACミラン戦ではハットトリックを決め、2018年1月SPAL戦では4ゴールも決めました。

またUEFAヨーロッパリーグラウンド32のステアウア戦でもハットトリックを成し遂げ、2017-18シーズンは29得点を挙げ、セリエAの得点王になりました。

キリアン・ムバッペ・ロタン

リーグ・アンのパリ・サンジェルマンFC所属。フランス代表。

2017-18シーズンは、9月8日に移籍後初戦となるFCメス戦で先発フル出場し、初ゴールを含む1ゴール1アシストで勝利に貢献しました。

10月29日、欧州CL第3節のRSCアンデルレヒト戦でも得点を決めて、10代におけるCL最多得点を更新しました。

12月6日、欧州CL第6節のFCバイエルン・ミュンヘン戦で2点ビハインドで迎えた50分、カバーニのパスに反応し、ヘディングでCL通算10ゴール目を挙げ、18歳11ヶ月での二桁到達は史上最年少となりました。

2018FIFAワールドカップロシア大会のフランス代表メンバーに選出されると、第2戦のペルー戦で得点を決め、同大会における最年少得点者(19歳183日)となりました。

決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦では2得点をあげる活躍で勝利に貢献し、決勝のクロアチア戦では4点目となるミドルシュートを決めフランスの優勝に大きく貢献しました。

10代選手がワールドカップの決勝に出場したのは、1958年大会のペレ、1982年大会のジュゼッペ・ベルゴミに続き史上3人目、決勝でゴールを決めたのはペレ以来2人目となる60年ぶりの出来事となりました。

ロベルト・フィルミーノ

プレミアリーグのリヴァプールFC所属。ブラジル代表。

2018年1月30日ハダーズフィールド戦のゴールでリーグ3年連続の2桁ゴールを達成、2月11日サウサンプトン戦ではチームの先制点を決め2-0での勝利に貢献しました。

2018FIFAワールドカップロシア大会では、決勝トーナメント1回戦メキシコ戦で後半途中から出場し、ネイマールのアシストから勝利を決定的とするブラジルの2点目を決め、ブラジルのベスト8進出を助けました。

ガブリエウ・ジェズス

プレミアリーグのマンチェスター・シティ所属。ブラジル代表。

2017年5月、ESPNは世界で最も有名なアスリート100人を発表し、ガブリエウ・ジェズスは96位に選出されました。サッカー選手としては36位でした。

U-20ブラジル代表として2014年にFIFA U-20ワールドカップで準優勝に貢献し、U-23ブラジル代表として2016年にリオデジャネイロオリンピックで金メダルに貢献しました。

2018FIFAワールドカップロシア大会では5試合に出場しましたが、無得点に終わりました。

ティモ・ヴェルナー

ブンデスリーガのRBライプツィヒ所属。ドイツ代表。

2016年ブンデスリーガではオーバメヤンやレバンドフスキに続いて4位となる21得点をあげる活躍を見せました。

2017年にFIFAコンフェデレーションズカップ2017の代表メンバーに選出され、コンフェデレーションズカップ第3戦のカメルーン戦で代表初得点を含む2ゴールを挙げました。

準決勝のメキシコ戦でもゴールを決め、大会通算4試合で3ゴール2アシストの活躍で優勝に貢献しました。 また、大会得点王にあたるゴールデンシューズを受賞しました。

ST

アレハンドロ・ゴメス

セリエAのアタランタBC所属。アルゼンチン代表。

2016-17シーズンはリーグ戦37試合で16得点を挙げるなど、アタランタの5位躍進に大きく貢献しました。

アタランタでの活躍から2017年6月にアルゼンチンA代表に招集されると、6月13日のシンガポールとの親善試合で代表デビューし、初得点も挙げました。

ナビル・フェキール

リーグ・アンのオリンピック・リヨン所属。フランス代表。

2015年にリーグ・アン年間最優秀若手選手賞を受賞しました。

2018FIFAワールドカップロシア大会には、決勝のクロアチア戦に試合終了間際から出場しました。

RWG

サディオ・マネ

プレミアリーグのリヴァプールFC所属。セネガル代表。

2016年6月アフリカ人での史上最高額となる3400万ポンド(約46億3000万円)でリヴァプールFCに移籍しました。

2017年4月にはシーズン13ゴールの活躍が認められて、クラブ年間最優秀選手に選出され、プレミアリーグの年間ベスト11にも初選出されました。

2017-18年シーズンのチャンピオンズリーグでは、リヴァプールFCの準優勝に大きく貢献しました。

2018FIFAワールドカップロシア大会一次リーグ第2戦日本戦では川島のパンシングのミスから先制ゴールを決めました。

ラヒーム・スターリング

プレミアリーグのマンチェスター・シティFC所属。イングランド代表。

2017年11月30日、第14節のサウサンプトン戦では終了間際に得点を決めて12連勝に貢献し、プレミアリーグでは18ゴールを決めるなどマンチェスター・シティFCの優勝を助けました。

2018FIFAワールドカップロシア大会では6試合に出場しましたが、度重なる決定期にも1ゴールも奪えず批判を受けました。

フロリアン・トーヴァン

リーグ・アンのオリンピック・マルセイユ所属。フランス代表。

フランス代表としてU-18、U-19、U-20でプレーし、2013年トルコで行われたFIFA U-20ワールドカップの優勝に大きく貢献しました。

2018FIFAワールドカップロシア大会では、フランスが優勝しましたが、フロリアン・トーヴァンは1試合しか出場せず0得点に終わりました。

2019アップデートで金から黒に昇格するMF選手8名

CMF

パウリーニョ

中国スーパーリーグの広州恒大所属。ブラジル代表。

2017年8月14日、FCバルセロナへ移籍することが発表され、9月16日のヘタフェ戦では途中交代からチームを救う逆転ゴールを決め、初得点を記録しました。

2018年7月8日、FCバルセロナはパウリーニョに関して、買い取りオプションと共に、広州恒大にレンタル移籍して、1シーズンプレーすることで合意に達したと発表しました。

2018年FIFAワールドカップロシア大会、一次リーグの最終戦セルビア戦で先制点を決めました。

ヨシュア・キミッヒ

ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン所属。ドイツ代表。

2017年5月、ロシアで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップ2017の代表メンバーに選出され、大会では決勝のチリ代表戦を含む全5試合に出場し、ドイツの優勝に貢献しました。

2018FIFAワールドカップロシア大会では、グループリーグ敗退となりました。

サウール・ニゲス

リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリード所属。スペイン代表。

2017年6月にUEFA U-21欧州選手権のメンバーに選出され、6月27日のU-21イタリア代表戦ではハットトリックを決めて決勝進出に貢献しました。

決勝ではU-21ドイツ代表に敗れましたが、5得点をあげて得点王となりました。

ミリンコヴィッチ・サヴィッチ

セリエAのSSラツィオ所属。セルビア代表。

セルビアU-19代表としてUEFA U-19欧州選手権2013に5試合中4試合でフル出場し、決勝のフランス戦でもフル出場して優勝に大きく貢献しました。

U-20代表としては2015 FIFA U-20ワールドカップに出場し、中心選手の一人として活躍し、その活躍によってブロンズボールを受賞しました。

LMF

ルロイ・サネ

プレミアリーグのマンチェスター・シティFC所属。ドイツ代表。

2017-18シーズンはレギュラーとしてプレミアリーグ優勝に貢献し、また12アシストの活躍で、マンチェスター・シティの選手としては42年ぶりとなるPFA年間最優秀若手選手賞を受賞しました。

2017年5月、ロシアで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップ2017の代表メンバーに選出されました。

2018FIFAワールドカップロシア大会では代表入りは確実と思われていましたが、ドイツ代表メンバーには選ばれませんでした。

DMF

ネマニャ・マティッチ

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド所属。セルビア代表。

2013年にプリメイラ・リーガ年間最優秀選手賞を受賞し、2014年と2015年に2年連続セルビア年間最優秀選手賞を受賞、PFA年間ベストイレブンにも選出されました。

フェルナンジーニョ

プレミアリーグのマンチェスター・シティFC所属。ブラジル代表。

2016-17シーズンにジョゼップ・グアルディオラが監督に就任すると戦術理解度の高さを見込まれパスの供給役として不動の存在となりました。

2018年1月19日、マンチェスター・シティとの契約を2020年まで延長しました。

カゼミロ

リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリード所属。ブラジル代表。

2017年6月3日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・決勝のユヴェントス戦では2季連続で先発出場を果たし、61分にミドルシュートから勝ち越しとなるゴールを挙げ、史上初となるチャンピオンズリーグ連覇に貢献しました。

2018年FIFAワールドカップロシア大会ではスタメンを確保していたが、累積警告でクォーターファイナル、ベルギー戦への出場を逃し、代役を務めたフェルナンジーニョがオウンゴールを献上、ブラジルもベルギーに敗れました。

2019アップデートで金から黒に昇格するDF選手10名

CB

セサル・アスピリクエタ

プレミアリーグのチェルシーFC所属。

2016-17シーズンは、新監督のアントニオ・コンテによって主に3バックの右CBとして起用されリーグ優勝に貢献しました。

スカイスポーツ選出の2016-17シーズン、プレミアリーグファンタジーイレブンにも選出されました。

コスタス・マノラス

セリエAのASローマ所属。ギリシャ代表。

2018年4月10日、バルセロナとの準々決勝2ndlegでは、その試合3点目となるゴールを見事なヘディングで決め、バルセロナを破り、クラブの34年ぶりとなるCL準決勝進出に貢献しました。

4月21日、SPAL戦で途中交代するナインゴランよりキャプテンマークを受け取り、初めてキャプテンとしてプレーしました。

ニコラス・オタメンディ

プレミアリーグのマンチェスター・シティFC所属。アルゼンチン代表。

2010年5月19日、2010FIFAワールドカップに出場するアルゼンチン代表メンバーに選出されました。

グループリーグ最終戦のギリシャ戦に出場し、試合後の記者会見でマラドーナ監督は「今日の試合ではオタメンディが最高の選手だった」と述べて彼を称えました。

決勝トーナメント1回戦のメキシコ戦にはフル出場し、3-1で勝利しました。

2018年にはPFA年間ベストイレブンに選出されました。

ラファエル・ヴァラン

リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリード所属。フランス代表。

ラファエル・ヴァランの獲得に携わったジネディーヌ・ジダンは、現役時代の同僚であったローラン・ブランの後継者と語り、同クラブでキャプテンを務めたフェルナンド・イエロとも比較されるなど、大きな期待を受けています。

2018FIFAワールドカップロシア大会ではレギュラーの座を勝ち取り、フランス代表の優勝に貢献した。

メフディ・ベナティア

セリエAのユヴェントスFC所属。モロッコ代表。

2016年7月15日、メフディ・ベナティアはユヴェントスFCの歴史上初のモロッコ人選手となりました。

2017年5月12日、ユヴェントスFCはベナティアの買い取りオプションを行使、ユヴェントスへの完全移籍が発表され、契約期間は2020年までとなりました。

カリドゥ・クリバリ

セリエAのSSCナポリ所属。セネガル代表。

2017-2018年、ユベントスと優勝を争うなかでの直接対決で決勝ゴールを決めて、勝利に貢献し、首位ユベントスとの勝ち点を1差とすることに貢献しました。

フランス代表として2011 FIFA U-20ワールドカップやトゥーロン国際大会に出場した経験を持っていましたが、2015年9月にセネガル代表としてプレーする事を決断しました。

2015年9月5日のナミビア戦にてセネガル代表としてデビューを果たしました。

サミュエル・ウンティティ

リーガ・エスパニョーラのFCバルセロナ所属。フランス代表。

2016年6月30日、FCバルセロナに入団することがクラブ間で合意に至り、8月17日のスーペルコパ・デ・エスパーニャ、セビージャ戦で公式戦デビューし、2017年3月4日のセルタ戦で初ゴールを記録しました。

2018 FIFAワールドカップ・準決勝ベルギー戦では決勝点を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチに選出されました。

マルキーニョス

リーグ・アンのパリ・サンジェルマンFC所属。ブラジル代表。

2013年7月19日、パリ・サンジェルマンFCに移籍が決定し、契約は6年間、移籍金はDFとしては破格の3500万ユーロとも言われています。

2017年7月1日、移籍の噂もされていたが、2020年まで契約を延長したことを発表しました。

2016年にはリオデジャネイロ五輪で金メダルに貢献し、2018FIFAワールドカップロシア大会では1試合出場しました。

フィルヒル・ファン・ダイク

プレミアリーグのリヴァプールFC所属。オランダ代表。

2017年12月27日、リヴァプールFCへの移籍が決定し、2018年1月1日付での加入となりました。

報道によると、移籍金は7500万ポンド(114億円)とされ、2017年12月28日の時点で、DFとしてはプレミアリーグ最高額での移籍金と報じられました。

移籍後初出場のエヴァートン戦では、終盤にヘディングで決勝点を挙げ新天地でいきなりチームの勝利に貢献しました。

LSB

ジョルディ・アルバ

リーガ・エスパニョーラのFCバルセロナ所属。スペイン代表。

2010-11シーズンに左サイドバックに固定されてから活躍しはじめ、注目を浴びスペイン代表にも選出されるようになりました。

2011年10月11日のUEFA EURO 2012予選スコットランド戦で代表デビューを飾ると、ダビド・シルバの先制点をアシストしました。

UEFA EURO 2012では全6試合にフル出場し、決勝のイタリア戦ではスペインの2得点目となる代表初ゴールを挙げ、スペインの連覇に貢献しました。

2018FIFAワールドカップロシア大会のスペイン代表メンバーに選出されました。

2019アップデートで金から黒に昇格するGK選手4名

GK

ベルント・レーノ

プレミアリーグのアーセナルFC所属。ドイツ代表。

2018年6月19日、プレミアリーグ・アーセナルFCへの加入が発表され、一部報道によると移籍金は2500万ユーロ(約26億円)と推定されました。

ドイツ代表としてUEFA U-17欧州選手権2009、2009 FIFA U-17ワールドカップに出場し、UEFA EURO 2016の本戦においてA代表に初選出されました。

2017年5月、ロシアで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップ2017の代表メンバーにも選出されました。

エデルソン・モライス

プレミアリーグのマンチェスター・シティFC所属。ブラジル代表。

2017年5月31日、マンチェスター・シティFCに5年契約で移籍し、移籍金はGKとして歴代2位となる4000万ユーロでした。

2017-18シーズンは、プレミアリーグ36試合に出場してプレミアリーグ制覇に貢献し、2018年5月13日、マンチェスターシティは2025年までの契約延長を発表しました。

2018FIFAワールドカップロシア大会の予選・チリ戦でブラジル代表としてデビューしました。

ヴォイツェフ・シュチェスニ

セリエAのユヴェントスFC所属。ポーランド代表。

2017年7月、ユヴェントスFCへの移籍が決定し、2018年7月、退団したジャンルイジ・ブッフォンの背番号である「1番」を2018-19シーズンから着用することになりました。

2013-14シーズンにプレミアリーグ年間最優秀GK賞を受賞しました。

アリソン

プレミアリーグのリヴァプールFC所属。ブラジル代表。

2018年7月19日、プレミアリーグ・リヴァプールFCへ完全移籍し、移籍金は2018年7月19日の時点でゴールキーパーとして歴代1位となる6250万ユーロでした。

2018年1月、ブラジル代表のチッチ監督が2018年6月にロシアで開催されるFIFAワールドカップのブラジル代表にアリソンを召集することを明言し、2018FIFAワールドカップロシア大会のブラジル代表メンバーに選出されました。