【ウイイレアプリ】2018Bアップデートで金から黒に昇格した選手

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2018年2月14日の大規模アップデートで、選手の能力値やレアリティが変動しました。

今回はウイイレアプリ2018Bアップデートで金から黒に昇格した選手3名をご紹介します。

2018アップデートで金から黒に昇格した選手はこちら

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エディン・ジェコ

セリエA・ローマ所属。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表。ポジションはフォワード。

ドイツとイングランドの2つのリーグで計3度の優勝を経験しています。

2015年8月にセリエAのASローマへのレンタル移籍が決定し、開幕戦のエラス・ヴェローナ戦でセリエAデビュー。2015年8月30日の第2節、ユヴェントス戦で移籍後初得点を挙げ、チームのシーズン初勝利に貢献しました。

2016-17シーズンには、UEFAヨーロッパリーグのプルゼニ戦でハットトリックを達成し、2月のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のビジャレアル戦でもハットトリックを達成。

ローマはヨーロッパリーグでベスト16で敗退したものの、ジェコは8得点を挙げジュリアーノと共に得点王となりました。

また、セリエAでは37試合に出場し29得点を決め、ナポリのドリース・メルテンスを1得点差で抑え、セリエA得点王となりました。

2018年3月3日のナポリ戦で2得点を挙げ、セリエA通算50得点を達成。これでブンデスリーガ、プレミアリーグに続く50得点達成となり、ヨーロッパ5大リーグのうち3つのリーグで50得点を挙げた史上初の選手となりました。

ムハンマド・サラー

エジプト出身の同国代表サッカー選手。リヴァプールFC所属。ポジションはフォワード。

2017年6月22日、リヴァプールFCと長期契約を結んだことが発表され、移籍金は4200万ユーロ(追加オプション800万ユーロ)でした。

デビュー戦となった第1節ワトフォードとの試合でゴールを決め、第3節のアーセナル戦でも得点を挙げ、これらの活躍から8月のプレミアリーグ月間最優秀選手にノミネートされました。

2017年10月17日のUEFAチャンピオンズリーググループステージ第3節、NKマリボルのホームでの対戦では、2得点1アシストと、英紙『デイリー・スター』の採点で10点満点中の9点という高い評価を受け、2017年11月29日のストーク・シティ戦では途中出場ながら2ゴールを決める活躍で、マンオブザマッチにも選ばれました。

2017年12月30日のレスター・シティ戦では同点ゴール、後半にジェームズ・ミルナーのヒールパスから逆転ゴールと2得点の活躍でチームに勝利をもたらし、ローマ、リヴァプールと後述のエジプト代表での活躍から、BBCアフリカ年間最優秀サッカー選手賞アフリカ年間最優秀選手賞を初受賞。

2018年2月4日のトッテナム戦では2ゴールの活躍をし、次節のサウサンプトン戦でもチームの2点目を決め、2018年2月15日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、FCポルト戦ファーストレグでは、右サイドポストに当たったミルナーのシュートのこぼれ球を拾い、トラップでGKとDFをかわしてゴールを決めるなど、チームの勝利に大きく貢献しました。

2018年2月24日ウエストハム戦では6試合連続となるゴールを決め、2018年3月17日のワトフォード戦では4ゴール1アシストを決め、リヴァプール加入1年目の選手として全ての大会での得点数の合計でフェルナンド・トーレスの持っていた総得点33点の記録を破り、新記録を打ちたてました

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、マンチェスター・シティ戦ファーストレグでは先制点を決め、セカンドレグでも同点となる1ゴールを決め、準決勝進出に貢献しました。

2018年4月13日に発表された、3月の月間MVPを受賞、3月に行われたリーグ戦4試合にフル出場し、計6ゴールを記録。

特に17日の第31節ワトフォード戦では実に4ゴールを挙げる大活躍を見せ、11月と2月にも月間最優秀選手に選ばれていたサラーは、これで2ヶ月連続3回目の受賞同一シーズン中に3回の受賞を成し遂げた選手は賞の創設以来初めてとなりました。

アルバロ・モラタ

スペイン・マドリード出身のサッカー選手。プレミアリーグ、チェルシーFC所属。スペイン代表。ポジションはフォワード。

2017年7月19日、チェルシーFCに移籍することがクラブ間で合意、7月21日に5年契約を結び、正式にチェルシーFCに加入することが決まりました。

プレシーズンではゴールを挙げられませんでしたが、プレミア開幕戦のバーンリー戦ではチェルシー移籍後初ゴールを記録し、9月24日ストーク・シティ戦にて、ハットトリックを達成しました。

11月5日のマンチェスターユナイテッドとの対戦では、レアルマドリード時代の監督であるモウリーニョの前で決勝ゴールを決めてみせた。

レアル・マドリードは同シーズン、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2ゴール、フランス人FWカリム・ベンゼマが1ゴールと、リーガ・エスパニョーラで得点欠乏症に陥りましたが、一方チェルシーに移籍したモラタは、プレミアリーグで9ゴールと得点力を発揮

レアル・マドリードのサポーターが放出を嘆いている状況だが、モラタ自身は「実際のところはよく分からないけど、“君がいないのが痛い”と言われることは光栄だ。でも、彼らがそう言わずに済むことを願っているよ。それは物事がうまく進んでいる証拠だからね」と素直な感想を語っています。

モラタは得点感覚が非常にすぐれており、長身を生かした高さのあるヘディングや両足どちらからでも鋭いシュートを放つことができる強力なセンターフォワードです。

さらに大柄な割に足元の技術もあるので、ドリブルにもスピードとキレ、パワフルさがあり1人で局面を打開できます

また、スペイン人特有といえるようなボールコントールの巧みさがあり、パスワークに参加することもできる優秀な選手です。