【ウイイレアプリ】2019から追加される新プレースタイルの特徴

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ウイイレアプリでは、2019へのアップデートで新しいプレースタイルが4種類追加されます。

今回は、2019から追加される新プレースタイルの特徴についてご紹介します。

プレースタイルとは?

ウイイレアプリには選手固有のプレースタイルが21種類あり、中にはプレースタイルを持っていない選手もいますが、ほとんどの選手はいずれか1つのプレースタイルを持っています。

プレースタイルには、それぞれに対応ポジションが決められていて、そこへ選手をポジショニングすることで、能力を発揮します。

この能力とは、自分が操作していない他の味方選手の動きのことで、それぞれがプレースタイルに合った特徴のある動きをします。

どの選手がどんなプレースタイルを持っているのか把握しておくことで、操作していない選手の動きに合わせて攻撃を組み立てたりすることができるので、「プレースタイル=操作していない選手への指示」と考えると分かりやすいでしょう。

スカッドを作成する際には、監督の戦術とプレースタイルの相性を上手く組み合わせるのが基本となります。

プレースタイル一覧はこちら

【ウイイレアプリ】プレースタイルの特徴と有効な組み合わせ一覧
【ウイイレアプリ】プレースタイルの特徴と有効な組み合わせ一覧
ウイイレアプリには選手固有のプレースタイルがあり、対応ポジションにポジショニングすることで能力を発揮します。 中にはプ...

新プレースタイル4種類の特徴と有効な組み合わせ

ウイイレアプリ2019から追加される新しいプレースタイルは下記の4種類です。

  • インサイドレシーバー
  • クロサー
  • プレーメイカー
  • インナーラップサイドバック

それぞれの対応ポジションや特徴などをご紹介します。

インサイドレシーバー

サイドから中に入ってパスをもらう動きをします。

対応ポジション:RWG,LWG,RMF,LMF

インサイドレシーバーは、ウイングストライカーと比べて中に切り込む動きをすることが多いです。

攻撃エリアが中央の監督、ポストプレイヤーやチャンスメイカー、ナンバー10、攻撃的サイドバックなどのプレースタイルを所持している選手と相性が良いです。

クロサー

タッチライン際にポジションを取り、クロスを狙います。

対応ポジション:RWG,LWG,RMF,LMF

クロサーには、精度の高いクロスを出せる選手が多く、タッチライン際でパスを受けられる位置に動いてくれます

ポジショニングがフォーメーション重視の監督、ボックスストライカーや2列目からの飛び出しなどのプレースタイルを所持している選手と相性が良いです。

プレーメイカー

攻撃時は低めのポジションから攻撃の起点となります。

対応ポジション:CMF,DMF

プレーメイカーは、ディフェンダーとのパスを受けやすい位置に動いてくれます

ビルドアップがショートパスの監督、オーバーラップや攻撃的サイドバック、インナーラップサイドバックなどのプレースタイルを所持している選手と相性が良いです。

インナーラップサイドバック

高めのポジションを取り、相手ゴール近くでは中に入って攻撃に参加します。

対応ポジション:RSB,LSB

インナーラップサイドバック攻撃的サイドバックと同様に、攻撃時にサイドを駆け上がってパスを受けやすい位置に動きますが、前線に飛び出す際には中へ切り込む動きをします

特にクロサーを所持している選手との相性が良く、攻撃エリアがサイドの監督、ハードプレスやアンカー、ナンバー10などのプレースタイルを所持している選手とも相性が良いです。

まとめ

ウイイレアプリでは、2019へのアップデートで下記の4種類の新しいプレースタイルが追加されます。

  • インサイドレシーバー
  • クロサー
  • プレーメイカー
  • インナーラップサイドバック

今までにあったプレースタイルと似たものが多いですが、「プレースタイル=操作していない選手への指示」と考えることができるので、自分が操作していない他の選手に今までより細かい動きを指示できるようになったと言えます。

また、今まではRMFとLMFが対応ポジションのプレースタイルが少なかったので、フォーメーション(監督)による強弱のバランスが調整されたとも言えます。