【ウイイレアプリ】レジェンド選手一覧と伝説と呼ばれる所以まとめ

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Winning Eleven 2018へのアップデート以降、ウイイレアプリでは現役選手の他にも、過去に輝かしい実績を収め、伝説と呼ばれている選手たちがレジェンド選手として続々と登場しています。

ウイイレアプリ2018に登場したレジェンド選手一覧と伝説と呼ばれる所以をまとめました。

※2018年3月22日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2018年12月28日に再度公開しました。

ウイイレアプリ2019に登場したレジェンド選手一覧はこちら

【ウイイレアプリ】2019レジェンド選手一覧と伝説と呼ばれる所以
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レジェンド選手の能力値やスキルなど詳細情報はこちら

【ウイイレアプリ】レジェンド選手の能力値やスキルなど詳細情報一覧
【ウイイレアプリ】レジェンド選手の能力値やスキルなど詳細情報一覧
ウイイレアプリでは現役選手の他にも、過去に輝かしい実績を収め、伝説と呼ばれている選手たちがレジェンド選手として続々と登場しています。 今回...

目次

レジェンドvol.1

2017年11月8日に行われたWinning Eleven 2018へのアップデートで、初のレジェンド選手となるデイヴィッド・ベッカムが獲得可能な「LEGENDS vol.1 BECKHAM」が開催されました。

デイヴィッド・ベッカム

元イングランド代表のミッドフィルダーであり、そのプレイスタイルと端正な容姿から世界中にファンを持つスーパースター的存在でもあります。

イングランド代表としては2002年に日韓ワールドカップにおいても活躍を見せたことから、日本人にもファンは多くベッカムの髪形を真似た方が増えるベッカム現象も起こりました

マンチェスターユナイテッドやレアルマドリードといったビッグチームで活躍を見せたベッカムはFIFA最優秀選手を2度も獲得するなど評価を受けています。

ベッカムのプレイの特徴はそのキックにあります。非常に精度の高いパスやシュートで相手のゴールを幾度となく脅かしてきました。

華やかなプレーだけでなく、地味な役回りもしっかりこなせるのが大きな特徴です。

ウイイレにおいてもフリーキックやコーナーキック、センタリングなどで特に活躍することが期待できるでしょう。

レジェンドvol.2

2017年12月11日に開催された「LEGENDS vol.2 ZICO」では、ジーコがレジェンド選手として登場しました。

ジーコ

ジーコは元ブラジル代表のミッドフィルダーです。圧倒的な精度のパスと高い決定力から1980年代初頭において世界一の選手と評されることもあります。

日本のJリーグでプレーをした経験がある他、日本代表の監督を務めていたため日本人にとっても馴染み深い選手の1人です。

ブラジル代表としては72試合に出場し52ゴールを挙げています。ワールドカップには3度も出場しており、中でも1982年のブラジル代表は歴代で最も優れているとも言われています。

優勝こそ逃しましたが、当時の人々の脳裏には強く刻まれています。サッカーの神様と呼ばれるペレからも「私に最も近づいたのはジーコ」と評されています。

ウイイレにおいてもその圧倒的な技術力の高さを感じることでしょう。

レジェンドvol.3

2018年1月15日に開催された「LEGENDS vol.3 ROMÁRIO」では、ロマーリオがレジェンド選手として登場しました。

ロマーリオ

ロマーリオは元ブラジル代表のフォワードです。生粋のストライカー(点取り屋)として知られており、ブラジル代表として瞬く間に得点を量産した伝説的な選手です。

代表だけでなく所属していたバルセロナにおいてもその力を発揮し、1993年から1994年のシーズンでは得点王に輝きました

この時、ロマーリオは出場33試合で30ゴールという凄まじい決定力を見せつけています。

1994年にはバルセロナにとってライバルであるレアルマドリード戦でハットトリックを達成しています。

非常に息の長い選手でもあり、1,000ゴールを達成してもなお活躍を続けていました。選手として重要な体の強さも持っていた選手です。

ウイイレにおいてもそのドリブルやシュートの精度が期待でき、長いシーズンを戦い抜く中で重要な戦力となります。

レジェンドvol.4

2018年1月22日に開催された「LEGENDS vol.4 MARADONA」では、ディエゴ・マラドーナがレジェンド選手として登場しました。

ディエゴ・マラドーナ

元アルゼンチン代表のフォワードであり、同国を2度のワールドカップ優勝へと導いたまさに生ける伝説とも言える選手です。現役時代はバルセロナに所属していました。

強靭なフィジカルを持っており相手ディフェンダーを寄せ付けないキープ力でゴールへと突き進みます。

驚くべきことにマラドーナはドリブルのほとんどを左足一本で行っていますが、どんな優れたディフェンダーも彼からボールを奪うことは容易ではありません。

この高いドリブル精度で達成した5人抜きからのゴールは今なお語り草となっています。ウイイレにおいても高い突破力を発揮してくれることでしょう。

サッカー選手としては決して高くない身長ですが、自分よりも20㎝以上高い相手も易々と突破していきます。

サッカー好きの間では今も好きな選手の1人としてあげられるケースが多いほど人気の選手です。

レジェンドvol.5

2018年2月12日に開催された「LEGENDS vol.5 LIVERPOOL FC」では、7人のリヴァプールのレジェンド選手が登場しました。

  • スティーブン・ジェラード
  • スティーヴ・マクマナマン
  • ケニー・ダルグリッシュ
  • ケビン・キーガン
  • マイケル・オーウェン
  • ロビー・ファウラー
  • イアン・ラッシュ

スティーブン・ジェラード

ジェラードは元イングランド代表のミッドフィルダーであり、どこのポジションでもこなせるユーティリティープレイヤーでもあります。

現役時代はプレミアリーグの強豪リヴァプールでその技術を遺憾なく発揮していました。

どのプレイも高い水準でこなしますが、中でも彼の大きな特徴となっているのがミドルシュートです。

ペナルティエリア外からでもゴールネットを揺らすことが出来る高いシュート精度を持っているので、相手ディフェンダーは常に警戒する必要があります。

しかし、シュートを警戒するあまりマークが疎かになると今度は精度の高いパスでチャンスメイクを行えるのがジェラードです。

ウイイレにおいてもしっかりとゲームメイクしてくれる選手となるでしょう。

スティーヴ・マクマナマン

マクマナマンは元イングランド代表のミッドフィルダーであり、リヴァプールやレアルマドリード、マンチェスターシティなどといったビッグクラブで活躍していた選手です。

イングランドきってのドリブラーと言われており、敵陣を切り込むドリブルで相手のゴールをどんどんと脅かしていくプレースタイルが特徴でした。

また、スタミナが豊富であるため、ピッチを走り回って守備でもチームに貢献していました。

加えて、浮き球にダイレクトで合わせるボレーシュートが得意というまさに三拍子揃った選手と言えます。

利き足は右足ですが、左足でも遜色なくボールを扱うことが出来るので両利きとして扱われることもあります。

ウイイレにおいても攻守にわたって活躍が期待できる選手です。

ケニー・ダルグリッシュ

ダルグリッシュは元スコットランド代表のフォワードであり、同国のサッカー史に残る名選手です。

スコットランド代表としてキャプテンを務めた試合数とゴール数が共に歴代トップであり、スコットランドを3大会連続でワールドカップ出場に導きました。

リヴァプールとセルティックというイギリスにおける名門クラブに所属し、どちらにおいても活躍を果たした選手です。

ダルグリッシュはサッカー選手としては恵まれた体型で無かったものの、テクニックに長けており、ドリブルもシュートも非凡なものがありました

ドリブル突破からのシュートだけでなく、ミドル気味の位置からのシュート精度も高く、相手ディフェンダーは彼がどこでボールを持っても警戒しなければなりませんでした。

ウイイレにおいても様々な得点シーンを演出してくれるでしょう。

ケビン・キーガン

キーガンは元イングランド代表のフォワード、及びミッドフィルダーです。

どのポジションの時もピッチを駆け回るプレースタイルが特徴で、豊富なスタミナと小柄な体型からマイティ・マウスと呼ばれることもあります

現役時代はスカンソープ・ユナイテッド、リヴァプール、ハンブルガーSVなどの強豪で活躍していました。

2004年の3月にはサッカーの神様と呼ばれるペレが選ぶ偉大なサッカー選手100人に選出されました。

キーガンの大きな強みとしてその勝負強さが挙げられます。大舞台で活躍することが多く、魂をむき出しでプレーを行う姿は多くの方から高い評価を受けています。

ウイイレにおいてもタフなプレーでチームを牽引してくれることでしょう。フォワードとミッドフィルダーの両方をこなせるところも魅力です。

マイケル・オーウェン

オーウェンは元イングランド代表のフォワードであり、得点を量産し続けたストライカーです。

非常に足が速く、あっという間にディフェンダーの裏を抜け出してゴールを決めるというシーンを幾度となく作っています。

得点感覚も非常に高く、パスのもらい方やシュート精度などストライカーに必要なものを兼ね備えていた選手です。

サッカー選手における最大級の栄誉であるバロンドールも受賞しています。

アクロバティックなシュートも得意としていたことから観客を大いに盛り上がらせていました。

オーウェンは1998年のフランスワールドカップにてその頭角を世界に現し、ワンダーボーイというニックネームが付けられました。2002年の日韓ワールドカップにおいても得点を記録しています。

ウイイレにおいてもそのスピードで相手ディフェンダーを翻弄してくれるでしょう。

ロビー・ファウラー

ファウラーは元イングランド代表のフォワードであり、左足の強力なシュートが大きな特徴の選手です。

イングランドが誇る強豪のリヴァプールにて長くストライカーとして活躍していました。

身長は決して高くありませんが、ヘディングでのゴールもたくさん決めています。その活躍からGODという愛称で親しまれています。

最初に所属したリヴァプールにて活躍を果たした後はリーズユナイテッド、マンチェスターシティというチームを渡り歩き、その後リヴァプールへと復帰します。一度チームを離れたスターが戻ってくるということでサポートは多いに喜びます。

約20年もの間、プロサッカー選手としてその能力を発揮していました。ウイイレにおいてもその左足で相手ゴールを脅かす存在になるでしょう。

イアン・ラッシュ

ラッシュは元ウェールズ代表のフォワードであり、1990年代のウェールズを牽引したスター選手です。

高いスピードを生かし、絶妙のポジションを取ることでゴールを量産していったストライカーとして知られています。

左右どちらの足からも精度の高いシュートを放つことが出来たことから、相手ディフェンダーは常に両方のシュートコースを遮ることが必要となりました。

ところが、ラッシュはドリブルスピードが非常に速かったのでシュートを遮ろうとするディフェンダーをものともせずに決定機を作ることが出来ていました。

1980年代のリヴァプールにおいて何度も優勝へと導き、黄金時代を築いた代表的な選手です。

ウイイレにおいても左右どちらからでも得点機を作ってくれることが期待できます。

レジェンドvol.6

2018年2月12日に開催された「LEGENDS vol.6 BORUSSIA DORTMUND 5 Stars」では、5人のボルシア ドルトムントのレジェンド選手が登場しました。

  • カール・ハインツ・リードレ
  • ヨルグ・ハインリッヒ
  • ラース・リッケン
  • ミヒャエル・ツォルク
  • ノルベルト・ディッケル

カール・ハインツ・リードレ

リードレは元西ドイツ代表のフォワードであり、引退後は指導者としても活躍している人物です。この選手の大きな特徴はヘディングにあります。

身長は180㎝弱とサッカー選手としてはそれほど高いわけではありませんでしたが、卓越した跳躍力を持っていて滞空時間の長さを生かしたヘディングでゴールを量産していました

ブレーメンやリヴァプールなどの強豪で実績を挙げ、西ドイツ代表としても一時代を築き上げました。

ドイツを代表するビッグクラブの1つであるドルトムントではサポーターが彼をドルトムント史上に残るレジェンドとしてとして讃えています

ウイイレにおいてもヘディングは非常に重要となるプレーなので高いレベルでの活躍をしてくれることが期待できるでしょう。

ヨルグ・ハインリッヒ

ハインリッヒは元ドイツ代表のミッドフィルダーであり、ディフェンダーです。

フォワードとキーパー以外の様々なポジションをこなせるユーティリティープレイヤーとして活躍していました

言わずと知れたブンデスリーガで強豪チームを渡り歩いた名選手です。強いメンタルを持っており、劣勢に立たされても決して諦めることなくボールに食らいついていきます。

加えて試合を読む能力にもたけており、相手の攻め方に合わせて柔軟な対応を見せます。守備だけでなく攻撃力もあり、ロングシュートの精度にも優れた力を発揮していました。

スタミナが豊富であることもこの選手をスターにした要因の1つです。ウイイレにおいても攻防両方に高い能力を持つハインリッヒは重要な戦力になることでしょう。

ラース・リッケン

リッケンは元ドイツ代表のミッドフィルダーであり、ドルトムント一筋でプレーし続けた選手です。

若いころから将来を嘱望されていたスター性の高い選手として知られており、チャンピオンズリーグの決勝のユベントス戦で見せたループシュートでのゴールはサポーターを大いに喜ばせました。

リッケンはサポーターの期待に応え続け、ドイツ代表としてもプレーをしました。代表戦に関しては怪我に悩まされましたが、その技術の高さは多くのサッカーファンが認めています

リッケンは日本のサッカーに関しても詳しく、香川真司がドルトムントに移籍した際には日本のマスメディアのインタビューに答える機会が多くありました。

ウイイレにおいてもその卓越した技術で様々なチャンスメイクをしてくれることでしょう。

ミヒャエル・ツォルク

ツォルクは元ドイツ代表のディフェンダーであり、守備の要にも攻撃の起点にもなれる選手です。

1981年にブンデスリーガデビューをして以来、キャリアの全てをドルトムントで過ごしており、彼の持つ463出場のクラブ記録は歴代トップとなっています。

長年にわたってチームの主力を務めていてファンも信頼の厚い選手です。試合の流れを見極めて適切な指示を他の選手に送り、安定した守備を実現しているのがこの選手の持ち味です。

フィジカルにもメンタルにも優れており、まさにチームの精神的支柱と呼ぶにふさわしい活躍をしていました。

ポジション柄、派手な活躍ばかりをしていたわけではありませんが、チームの勝利に貢献し続けた選手です。

ウイイレにおいてもチームの守備を安定させてくれる重要な戦力になるでしょう。

ノルベルト・ディッケル

ディッケルはドルトムントの黄金期を支えた伝説的な名選手です。

卓越したテクニックと、優れた得点感覚でチームに勝利をどんどんともたらした選手でしたが、晩年は怪我に悩まされることも多かったです。

それでも、ドルトムントのヒーローと呼ばれた彼の人気は高く、初期のドルトムントの黄金時代の代名詞とされています。

ラストゲームでは自身通算50ゴール目を挙げ、チームを引き分けへと導きました。記録以上に記憶に残る選手とも言えます。

怪我を抱えながらも懸命に立ち向かうその姿は多くの方に感動を与え、ドルトムントの強さの象徴ともなっていました。

ウイイレにおいてもその高いテクニックで相手を翻弄し、チームに勝利を導く存在となってくれることでしょう。

レジェンドvol.7

2018年2月19日に開催された「LEGENDS vol.7 CRUYFF」では、ヨハン・クライフがレジェンド選手として登場しました。

ヨハン・クライフ

クライフは元オランダ代表のフォワード、及びミッドフィルダーであり、現代のサッカーに最も大きな影響を与えた人物の1人ともされる伝説的な選手です。

オランダをワールドカップ準優勝に導き、バロンドールを3度も受賞しているという類稀な実績を持っていることも特徴ですが、この選手の凄さはそのプレーにあります。

トータルフットボールと呼ばれる組織戦術をピッチ上で体現し、その後のサッカーに大きな影響を与えました。

技術の高さはもちろん、ディフェンダーのかわし方などにおいてファンタスティックなプレーを連発したことから、世界中にクライフのファンがいます。

空飛ぶオランダ人(フライングダッチマン)、救世主(エル・サルバドール)などのニックネームを持っています。

ウイイレにおいてもその華やかなプレーで観客を沸かせてくれることでしょう。

レジェンドvol.8

2018年2月26日に開催された「LEGENDS vol.8 AC MILAN」では、2人のミランのレジェンド選手が登場しました。

  • パオロ・マルディーニ
  • ルート・フリット

パオロ・マルディーニ

マルディーニは元イタリア代表のディフェンダーであり、史上最高の左サイドバックとまで呼ばれた名選手です。

ACミラン、イタリア代表として長きにわたって活躍を続け、セリエA最多出場試合数、ワールドカップ最多フル出場試合数など数々の記録を打ち立てています

1対1において無類の強さを見せつつ、攻撃にも貢献するという攻守にわたって大活躍を見せた選手であり、状況判断や戦術理解などクレバーな部分も非常に評価されています

イタリア代表は堅い守備がその大きな特徴ですが、マルディーニの現役時代にはその守備は一層強固となり、数々のストライカー達のゴールを阻止することに成功していました。

ウイイレにおいても大きな戦力になることは疑いようもないでしょう。

ルート・フリット

フリットは元オランダ代表の選手であり、キーパー以外のあらゆるポジションをこなせるユーティリティープレイヤーです。

ヨハン・クライフらと共にオランダ代表の黄金時代を築いた名選手であり、バロンドールも獲得しています。

多くの選手がある程度決まったポジションで活躍する中、様々なポジションで活躍できるフリットの存在はチームにとって大きかったといわれています。

実際にサッカーの試合では突然の怪我などによりゲームプランが狂うことも少なくなく、その中でどこでもプレーが出来るフリットはどのチームにも貢献できる可能性があります。

ウイイレにおいてもそれは同様で限られた交代枠の中、安定的にゲームを進めていくうえで大きな役割を担ってくれることでしょう。

レジェンドvol.9

2018年2月26日に開催された「LEGENDS vol.9 INTER」では、4人のインテルのレジェンド選手が登場しました。

  • ハビエル・サネッティ
  • フランチェスコ・トルド
  • ワルテル・サムエル
  • デヤン・スタンコビッチ

ハビエル・サネッティ

サネッティは元アルゼンチン代表のディフェンダーであり、ミッドフィルダーです。セリエAの名門であるインテルに在籍し、長くチームを牽引していました。

1999年からはキャプテンを務めることとなり、抜群のリーダーシップを発揮したことでイル・カピターノ(キャプテンの中のキャプテン)と呼ばれるまでになりました。

アルゼンチン代表としてもその能力は遺憾なく発揮され、スタミナや屈強さ、攻撃性能の高さなどが評価されています。

左右を問わないユーティリティー性も持っていて、チームにとって非常に大きな存在であることは言うまでもありません。

ディフェンシブなポジションにあっても味方の得点に絡むシーンが多く、アルゼンチンに多くの勝利をもたらしてきました。

ウイイレにおいてもその万能な能力がチームの大きな武器となるでしょう。

フランチェスコ・トルド

トルドは元イタリア代表のゴールキーパーであり、イタリアの強固な守備を支えた名選手です。

1989年にACミランでキャリアをスタートさせ、しばらくは活躍の機会に恵まれませんでしたが、フィオレンティーナに移籍してからは正ゴールキーパーとして活躍し始めることになります。

イタリア代表はカテナチオと呼ばれる伝統的に守備を重視するシステムがよく取られています。その上で優秀なキーパーが必要不可欠です。

近年のイタリア代表のゴールキーパーと言えばブッフォンを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、このトルドもまたイタリアの守備に大きく貢献していた人物の1人です。

ウイイレにおいてもそのセービング技術の高さや安定したキックはチームに大きな良い影響を与えてくれるはずです。

ワルテル・サムエル

サムエルは元アルゼンチン代表のディフェンダーであり、セリエAやリーガエスパニョーラにおいても大きな活躍を果たした選手です。

アルゼンチン代表は伝統的に攻撃力のあるサッカーをすることで知られていますが、サムエルはアルゼンチン代表の守備力強化に大きく貢献しました。

クラブにおいてもイバン・コルドバとコンビを組んで鉄壁のディフェンスを行っていました。怪我に悩まされることもあった選手ですが、その高い守備力に多くのファンが称賛を送りました。

また、インテルにとってライバル的な存在であるユヴェントス戦で結果を残したこともファンを魅了したポイントになっています。

日本代表の長友佑都とインテル時代にチームメイトだったこともあります。ウイイレにおいても守備は重要となるので、彼の安定した能力は頼りになるでしょう。

デヤン・スタンコビッチ

スタンコビッチは元ユーゴスラビア代表のミッドフィルダーであり、セリエAなどで活躍していた選手です。

地元のリーグにて最年少記録でのデビュー、リーグ3連覇、19歳にしてキャプテン就任とまさに快進撃を続けた結果、セリエAのラツィオに移籍することが決まりました。

新天地でもその能力を遺憾なく発揮したスタンコビッチは名門インテルに移籍することとなります。

所属したチームの全てに大きく貢献し続けた名選手です。ユーゴスラビア代表としても初出場で2得点を挙げるなど、非凡な技術を見せています。

彼にとって現役最後の試合は日本代表との試合だったので、印象に残っているサッカーファンも多いかもしれません。

ウイイレにおいても彼の高いパス精度や1対1の強さは大きな武器となるでしょう。

レジェンドvol.10

2018年3月12日に開催された「LEGENDS vol.10 GERMANY」では、2人のドイツのレジェンド選手が登場しました。

  • オリヴァー・カーン
  • ローター・マテウス

オリヴァー・カーン

カーンは元ドイツ代表のゴールキーパーであり、凄まじい活躍を果たしたことが記憶に新しい選手です。

日本人にとってカーンの活躍と言えばやはり2002年の日韓ワールドカップが挙げられます。この大会においてドイツは準優勝となるのですが、それに大きく貢献したのがカーンです。

カーンはファインセーブを連発し、準優勝のゴールキーパーでありながら大会MVPに輝きました。サッカーにおいてこれほど1人の選手が試合に大きな影響を与えることは決して多くありません。

カーンが相手のシュートをどんどんセーブするという安心感があったことで、ドイツは攻撃に人数を割きやすくなり、高い得点力を発揮しました。

ウイイレにおいても彼のセービング能力は極めて頼りになるでしょう。

ローター・マテウス

マテウスは元ドイツ代表のミッドフィルダーであり、ディフェンダーです。

長きにわたってドイツサッカーを支えてきた人物として知られており、ドイツ代表としての出場150試合は歴代最多となっています。

ワールドカップには5度も出場しており、ワールドカップ最多出場記録も持っている選手です。

特に1990年のワールドカップではキャプテンとしてチームを優勝へと導きました。

1991年にはFIFA最優秀選手賞(現在のバロンドールにあたる賞)に輝くなど、その活躍は高く評価されています。

サッカーの神様とされるペレが選ぶ偉大なサッカー選手100人にも選ばれています。ウイイレにおいても彼の高い技術はチームに勝利をもたらしてくれるでしょう。

レジェンドvol.11

2018年3月12日に開催された「LEGENDS vol.11 BORUSSIA DORTMUND 5 Stars」では、LEGENDS vol.6と同じ、5人のボルシア ドルトムントのレジェンド選手が対象となりました。

  • カール・ハインツ・リードレ
  • ヨルグ・ハインリッヒ
  • ラース・リッケン
  • ミヒャエル・ツォルク
  • ノルベルト・ディッケル

レジェンドvol.12

2018年3月19日に開催された「LEGENDS vol.12 NEDVĚD DEL PIERO 75 Stars」では、チェコのレジェンドのパヴェル・ネドヴェドと、イタリアのレジェンドのアレッサンドロ・デル・ピエーロが登場しました。

パヴェル・ネドヴェド

ネドヴェドは元チェコ代表のミッドフィルダーであり、セリエAなどで活躍した選手です。

セリエAではユヴェントスに所属し、最初はやや苦しみましたが徐々に頭角を現し一時代を築く存在へとなっていきました。

チェコ代表としてもその活躍ぶりは評価されており、チェコのサッカー史上に残るスター選手となっています。

この選手の大きな特徴はプレーが極めて正確であるということです。サッカーはどんな選手であってもスタミナの減少などからミスをしてしまうことがありますが、ネドヴェドの場合それがほとんどありません。

これは技術レベルが非常に高く、スタミナが豊富ということです。ウイイレにおいても90分間活躍し続けてくれる存在となるでしょう。

アレッサンドロ・デル・ピエーロ

デル・ピエーロは元イタリア代表のフォワードであり、イタリアを代表するファンタジスタの1人です。

サッカーにおいては技術やパワーによる精度の高いプレーだけでなく、観客を魅了する驚くようなプレーをする選手をファンタジスタと呼んでいます

デル・ピエーロはアクロバティックや想定外のスーパープレーを度々行っていたためファンタジスタと呼ばれていました。

イタリア代表としても長きにわたって活躍を続け、日韓ワールドカップではグループリーグ敗退の危機にあったチームを救い、ドイツワールドカップにおいてはイタリアを優勝に導いています

また、人格者としてイタリアでの人気が非常に高い選手です。

ウイイレにおいても彼のファンタスティックなプレーが飛び出すことでしょう。

レジェンドvol.13

2018年4月9日に開催された「LEGENDS vol.13 FIGO」では、ルイス・フィーゴがレジェンド選手として登場しました。

ルイス・フィーゴ

ルイス・フィーゴことルイス・フィリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴは、ポルトガル代表として127試合に出場するなど、ポルトガル黄金世代の中心選手として長らく代表を支えた選手です。

ポルトガル代表通算127試合出場は2016年にクリスティアーノ・ロナウドに更新されるまでポルトガル代表の歴代最多記録でした。

ポジションはウイング(主に右サイド)または攻撃的ミッドフィールダーで、その創造性とドリブル技術の高さから、1990年代で最も偉大な選手の一人とも評されています。

リーガ・エスパニョーラでは通算106アシストを記録しており、これはリオネル・メッシに次ぐ歴代二位の記録です。

2000年にはバロンドールを受賞し、翌年の2001年にはFIFA最優秀選手賞の受賞しました。

また、2004年にはペレが作成した偉大な100人のサッカー選手のリスト、FIFA 100にも選出されています。

フィーゴは、スペインにおけるライバルチームとして知られるFCバルセロナとレアル・マドリードの双方でプレーした選手の一人でもあり、2000年に6000万ユーロでバルセロナからレアル・マドリードに移籍した際は、大きな物議を醸しました。

レジェンドvol.14

2018年4月26日に開催された「LEGENDS vol.14 RONALDINHO」では、ロナウジーニョ・ガウーショがレジェンド選手として登場しました。

ロナウジーニョ・ガウーショ

ロナウジーニョことロナウド・デ・アシス・モレイラは、ガウーショの愛称でも親しまれている元ブラジル代表のフォワードです。

ガウーショとは南米のカウボーイを意味し、リオグランデ・ド・スル州、サンタカタリナ州などブラジル南部地域出身者の気質を表わした語であり、ロナウジーニョ自身の出身地に基づいたものです。

バルセロナ時代には中心選手として2度のリーガ・エスパニョーラ優勝14年ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験し、2004年と2005年の2年連続でFIFA最優秀選手賞を、2005年にはバロンドールを受賞しました。

ブラジル復帰後の2013年にはアトレチコ・ミネイロでコパ・リベルタドーレスを制覇し、ヨーロッパと南米の両方を制した史上8人目の選手となり、ブラジル代表としては2002 FIFAワールドカップ優勝に貢献しました。

ロナウジーニョは、加速力・敏捷性・バランス・ボールコントロール・ドリブル能力が特に賞賛されていて、1対1の状況でフェイントを使い個人で抜くことができ、その高いテクニックから生み出される独創的なプレーや、試合中にもしばしば笑顔を見せるサッカーを楽しむプレースタイルからファンタジスタと呼ばれました。

フェイントではエラシコを得意技の一つとしていて、ウイイレアプリでも選手スキル「エラシコ」を所持しています。

レジェンドvol.15

2018年5月21日に開催された「Exclusive LEGENDS vol.15 BRAZIL FRANCE」では、LEGENDS vol.2とvol.3で登場した、ジーコとロマーリオをはじめ、ブラジルのレジェンド選手6人とフランスのレジェンド選手パトリック・ヴィエラが対象となりました。

  • ジーコ
  • ロマーリオ
  • ソクラテス
  • パトリック・ヴィエラ
  • ロベルト・カルロス
  • カフー
  • ベベト

ソクラテス

ソクラテス(ソクラテス・ブラジレイロ・サンパイオ・ジ・ソウザ・ヴィエイラ・ジ・オリヴェイラ)は、ミドルシュートやノールックヒールパスを得意とする元ブラジル代表の選手で、1983年には南米年間最優秀選手賞に選出され、2004年にはペレによってFIFA 100に選出されました。

また、プロサッカー選手としては珍しく医師免許を持ち、ドトール(ポルトガル語:Doutor、医師の意味)の愛称で呼ばれていました。

1982年にスペインで行われた1982 FIFAワールドカップにはブラジル代表のキャプテンとして臨み、ジーコ、ファルカン、トニーニョ・セレーゾとともに組んだ中盤は黄金のカルテットと呼ばれました

パトリック・ヴィエラ

パトリック・ヴィエラはセネガルの首都ダカールで生まれ、幼少の頃にフランスへ渡り、1993年にASカンヌでプロデビューを果たしました。

才能を開花させたのはプレミアリーグのアーセナルFCに移籍してからで、2003-04シーズンは無敗優勝の立役者にもなりました。

1997年の初招集以来、フランス代表にも長く名を連ねており、1998年フランスW杯とEURO2000の連続制覇の時は、貴重なバックアップとして経験を積み、2006年から2009年にかけて、フランス代表キャプテンを務めました

2004年には、ペレが選ぶ「FIFA 100」に選ばれ、2005-2006シーズンは3年間キャプテンを務めたアーセナルからセリエA・ユヴェントスFCへ移籍し、スクデット獲得に貢献したが、クラブの大規模な不正疑惑の影響で剥奪されて幻となってしまいました

ロベルト・カルロス

ロベルト・カルロス・ダ・シウバ・ローシャは、ブラジル・サンパウロ州出身の元同国代表サッカー選手です。

現役時代は世界最高の左サイドバックと賞賛されると共に歴代最高の左サイドバックと評される1人であり、果敢な攻撃参加によりサイドバックの概念を変えた選手でもあります。

1996年から2007年までスペインのレアル・マドリードに所属し、「銀河系軍団」と称されるスタープレーヤー軍団の一員として、黄金期を支えました

時速140kmを超えるシュートは「凶器の弾丸」と呼ばれ、その強力なキックは「悪魔の左足」と呼ばれていますが、日本ではロベカルの愛称で親しまれています。

UEFAチャンピオンズリーグ 1997-98決勝ではミヤトビッチの決勝点に繋がるプレーで優勝に貢献、UEFAチャンピオンズリーグ 2001-02、バイエル・レバークーゼン戦においては、決勝点となるジネディーヌ・ジダンのボレーシュートをアシストしました。

また、アルフレッド・ディ・ステファノを抜いてレアル・マドリードで最も多くの試合に出場した外国人選手でもあります。

ロベルト・カルロスは、filho do vento(風小僧)の異名を持つ快速を活かし、ラウル・ゴンサレスから「DFの仮面を被ったFWだ」と評された攻撃的サイドバックです。

レアル・マドリード時代の2005-06シーズンのフィットネステストで、当時32歳にして持久走のタイムがチームトップであり、100m走も10秒9と唯一の10秒台でトップでした。

短距離、中距離、長距離のどの走力においてもトップレベルであることから、1人のスプリンターとして「究極のアスリート」と呼ばれることもあります。

カフー

カフーことマルコス・エバンジェリスタ・デ・モラエスは、ブラジルサンパウロ出身の元同国代表サッカー選手です。

「カフー」はニックネームで、1970年代に活躍したカフリンガ (Cafuringa) という名前のサッカー選手に由来します。

長らく活躍したイタリアでは振り子を意味する「イル・ペンドリーノ(il Pendolino)」という異名で呼ばれたこともあり、また「右サイドの支配者」という異名でも呼ばれていました。

1988年、18歳の時に地元サンパウロのサンパウロFCに入団し、入団後にサイドバックにコンバートされ、1993年のトヨタカップ制覇に貢献するなど活躍しました。

1997年、イタリアセリエAの強豪ASローマに移籍し、ASローマの18年ぶりとなるスクデット制覇に貢献するなど主力として活躍しました。

33歳となった2003年夏にはASローマを退団し、Jリーグ・横浜F・マリノスへの入団合意が伝えられたが、最終的には違約金を横浜FMに支払う形で、ACミランがカフーを獲得し、ACミラン移籍後は右サイドバックのレギュラーとしていきなり2003-04シーズンのACミランのスクデットに貢献するなど、主力としての変わらぬ活躍を見せることになりました。

また、この年にペレの選んだ偉大なサッカー選手100人、「FIFA 100」に選ばれています

UEFAチャンピオンズリーグ 2006-07で19年目にして初の栄冠に輝くなど、ベテランとなっても衰えぬ活躍を見せていましたが、2007-08シーズンの終了後、ACミランとの契約が満了し退団しました。

ブラジル代表としては、1990年9月12日のスペイン戦で代表デビューを果たし、その後の1994年のワールドカップ決勝では、試合中のジョルジーニョの故障に伴い、途中交代して優勝に貢献しました。

以後、代表のレギュラーとしての地位を確立し、1998年、2002年、2006年のワールドカップでもレギュラーとして出場しています。

同じ時期に左サイドバックのレギュラーとして起用されていたロベルト・カルロスとは攻撃的なサイドバックコンビとして、果敢なオーバーラップを見せていました

長らくキャプテンを務め、ブラジル代表の精神的支柱でもあったカフーは、代表通算キャップ数は142を数えており、これはブラジル代表における歴代最多記録でもあります。

また、1994年、1998年、2002年、2006年の4度のFIFAワールドカップに出場していますが、このうち2006年を除く3回はいずれも決勝まで進んでおり(優勝2回、準優勝1回)、決勝戦の試合出場を3度経験した唯一の選手でもあります。

ベベト

ベベト(ベベット)ことジョゼ・ロベルト・ガマ・デ・オリベイラは、ブラジルの元同国代表サッカー選手です。

小柄ながらスピード、ポジショニング、得点感覚、さらにはパスセンスにも優れ、前線で起点となれるフォワードとして、ただ点を取ることのほかに、最前線でのチャンスメイクも得意としていました。

1989年度の南米年間最優秀選手賞を受賞し、ブラジル代表でも1994年のアメリカW杯ではロマーリオと2トップを組み、ブラジルの4回目の優勝に貢献し、ロマーリオとの2トップは「最強のツートップ」と呼ばれました

1995年、デポルティーボ・ラ・コルーニャでコパ・デルレイ優勝に貢献

1996年にはアトランタ五輪にオーバーエイジとして参加し、ポルトガルとの3位決定戦でハットトリックを決めるなど、チームトップとなる大会6得点を挙げ、銅メダル獲得に貢献

1998年には1998 FIFAワールドカップに出場し、3得点をマーク活躍で決勝進出に貢献しました。

1999年、 ワールドサッカー誌の20世紀の偉大なサッカー選手100人で100位に選出されました。

レジェンドvol.16

2018年10月15日に開催された「LEGENDS vol.16 60 Stars Box Draw」では、過去にレジェンド選手として登場した、ルイス・フィーゴ(vol.13)、パオロ・マルディーニ(vol.8)、マイケル・オーウェン(vol.5)の3人が対象となりました。

  • ルイス・フィーゴ
  • パオロ・マルディーニ
  • マイケル・オーウェン

レジェンドvol.17

2018年10月15日に開催された「LEGENDS vol.17 60 Stars Box Draw」では、過去にレジェンド選手として登場した、アレッサンドロ・デル・ピエーロ(vol.12)、デヤン・スタンコヴィッチ(vol.9)、パトリック・ヴィエラ(vol.15)の3人が対象となりました。

  • アレッサンドロ・デル・ピエーロ
  • デヤン・スタンコヴィッチ
  • パトリック・ヴィエラ

レジェンドvol.18

2018年11月19日に開催された「LEGENDS vol.18 60 Stars Box Draw」では、過去にレジェンド選手として登場した、ジーコ(vol.2)、イバン・サモラーノ(南米vol.2)、マルセロ・サラス(南米vol.2)の3人が対象となりました。

  • ジーコ
  • イバン・サモラーノ
  • マルセロ・サラス

レジェンドvol.19

2018年11月19日に開催された「LEGENDS vol.19 60 Stars Box Draw」では、過去にレジェンド選手として登場した、ロベルト・カルロス(vol.15)、ハビエル・サネッティ(vol.9)、サムエル(vol.9)の3人が対象となりました。

  • ロベルト・カルロス
  • ハビエル・サネッティ
  • サムエル

ヨーロッパレジェンドvol.1

2018年6月15日に1日限定で開催された「European LEGENDS vol.1 + PES Selection」では、デイヴィッド・ベッカムやポール・スコールズを始めとするヨーロッパのレジェンド選手16人と18Cシーズンの選手が対象となりました。

2018年7月4日に再度1日限定で開催されました。

  • オリヴァー・カーン
  • ケニー・ダルグリッシュ
  • デイヴィッド・ベッカム
  • ケヴィン・キーガン
  • スティーヴン・ジェラード
  • ローター・マテウス
  • ポール・スコールズ
  • イアン・ラッシュ
  • カール・ハインツ・リードレ
  • マイケル・オーウェン
  • スティーヴ・マクマナマン
  • ロビー・ファウラー
  • ヨルグ・ハインリッヒ
  • ラース・リッケン
  • ミヒャエル・ツォルク
  • ノルベルト・ディッケル

ポール・スコールズ

ポール・スコールズはイングランド出身のサッカー選手で、1994年にデビューして以降マンチェスター・ユナイテッドFCに2013年まで在籍していました。

元イングランド代表選手であり、1998年と2002年に開催されたワールドカップ、EURO2000、EURO2004に出場しています。

マンチェスター・ユナイテッドでは公式戦で650試合以上に出場し、歴代4位の出場記録数を誇っています。

キャリアを通して120枚以上のイエローカードを提示されており、10度の退場処分を受けているのも特徴です。

1998-99シーズンは、マンチェスター・ユナイテッドがプレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグのトレブルを達成したシーズンですが、スコールズは中心選手の一人でした。

ニューカッスル・ユナイテッドFCとのFAカップ決勝では、得点を決め、チャンピオンズリーグ準々決勝のインテル戦では、アウェイゴールを挙げるなどの活躍をしましたが、決勝戦は累積警告で出場停止となりました。

2007年3月3日のリヴァプール戦では、シャビ・アロンソに対して腕を振り、退場処分となり、1ヶ月後のチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのASローマ戦でも退場となりました。

しかし、同年8月23日には、イングランドサッカー殿堂の候補に選ばれ、翌年2008年マンチェスター・ユナイテッドは3度目となるチャンピオンズリーグ優勝を果たし、2008年9月にスコールズは殿堂入りを果たしました。

2010年2月16日に行われたチャンピオンズリーグのACミラン戦でゴールを決め、3-2で勝利したが、ミラン相手にアウェイゴールを奪ったのはクラブにとって初めてのことであり、スコールズは、サン・シーロでミラノを本拠地とするインテルとミランからチャンピオンズリーグの試合でゴールを決めた初めての選手となりました。

また、2010年3月6日に行われたウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC戦でこの試合唯一となるゴールを挙げ、100得点を記録したプレミアリーグ史上19人目の選手となりました。

同年8月22日に行われたフラム戦でクラブでの公式戦通算150ゴールを達成し、2010年8月の月間最優秀選手にも選出されました。

南米レジェンドvol.1

2018年6月19日に1日限定で開催された「South American LEGENDS vol.1 + PES Selection」では、ロナウジーニョ・ガウーショやロベルト・カルロスを始めとする南米のレジェンド5人と18Cシーズンの選手が対象となりました。

2018年7月7日に再度1日限定で開催されました。

  • ロマーリオ
  • ロナウジーニョ・ガウーショ
  • ロベルト・カルロス
  • カフー
  • ベベト

また、南米のレジェンド選手ではないですが、下記のレジェンド選手も対象となりました。

  • アン・ジョンファン(韓国)
  • 北澤・豪(日本)

ヨーロッパレジェンドvol.2

2018年6月24日に1日限定で開催された「European LEGENDS vol.2 + PES Selection」では、ヨハン・クライフやパオロ・マルディーニを始めとするヨーロッパのレジェンド選手9人と18Cシーズンの選手が対象となりました。

2018年7月11日に再度1日限定で開催されました。

  • ヨハン・クライフ
  • ルート・フリット
  • パオロ・マルディーニ
  • パヴェル・ネドヴェド
  • パトリック・ヴィエラ
  • アレッサンドロ・デル・ピエーロ
  • ルイス・フィーゴ
  • トルド
  • デヤン・スタンコヴィッチ

南米レジェンドvol.2

2018年6月28日に1日限定で開催された「South American LEGENDS vol.2 + PES Selection」では、ディエゴ・マラドーナやジーコを始めとする南米のレジェンド7人と18Cシーズンの選手が対象となりました。

2018年7月15日に再度1日限定で開催されました。

  • ディエゴ・マラドーナ
  • ジーコ
  • ソクラテス
  • ハビエル・サネッティ
  • イバン・サモラーノ
  • マルセロ・サラス
  • サムエル

イバン・サモラーノ

イバン・ルイス・サモラーノ・サモラは、チリ出身の元サッカー選手、現在は指導者として活躍しています。

選手時代はフォワードを務め、チリ代表のエースストライカーとしても活躍しました。空中戦に強く、ヘディングの名手として「ヘリコプター」の異名で知られていました。

地元のクラブチームCDコブレサルでデビューし、1987年にはカップ戦も制しました。その後1988年にスイスのFCザンクト・ガレンへ移籍して頭角を現し、23得点を挙げて得点王になりました

翌年セビージャFCへ移籍。ここでも得点能力の高さを証明し、1992-1993シーズンには500万ドルでレアル・マドリードへ移籍を果たしました。

レアル・マドリードに所属した4年間でリーグ戦137試合に出場し、77得点を記録。リーグ、カップ、スーパーカップを獲得しました。

移籍初年度に26得点を挙げ、優秀な選手が多く所属して5番手のFWとなると言われていた1994-1995シーズンには最終的に28得点を挙げて得点王に輝きました

さらに1996-1997シーズンにはセリエA・インテルへ移籍。1998年にUEFAカップを獲得しました。

2001年にはメキシコのクラブ・アメリカへ移籍し、初戦でハットトリックを達成するなどの活躍でリーグ優勝に貢献。

キャリアの最後のシーズンを母国のクラブチーム・CSDコロコロで過ごし、2003年に現役を退いた。同12月23日にはサンティアゴで引退試合が行われ、5万の観衆が引退を惜しみました。

チリの4大会ぶりの出場となったフランスW杯では、マルセロ・サラスとの「Za-Sa(サ・サ)コンビ」で同国をベスト16へと導きました

また2000年のシドニー五輪にはオーバーエイジ枠で出場し銅メダルをもたらす原動力となり、自身は6得点を挙げて大会得点王となりました。

イバン・サモラーノはユニセフの親善大使を務めるなど人格者でもあり、かつてマドンナが「最も抱かれてみたい男」だとコメントしていたこともありました。

マルセロ・サラス

ホセ・マルセロ・サラス・メリナオは、チリ共和国テムコ出身の元サッカー選手で、チリ代表の歴代最多得点の記録保持者です。

1994年、ウニベルシダ・デ・チリでデビューを飾り、25試合で27得点を挙げる大活躍を見せ、同年5月18日のアルゼンチン戦でチリ代表デビューを果たすと、いきなり得点を挙げました。

ボールコントロールや精度の高いシュートなどで名を上げ、1996年にアルゼンチンの強豪CAリーベル・プレートへ移籍。

翌年フランスW杯南米予選では11得点を挙げてチリを4大会ぶりのワールドカップ出場に導き、自身も南米最優秀選手に選ばれました

1998年のフランスW杯では、主将のイバン・サモラーノと2トップを組み、「ZaSaコンビ(サ・サコンビ)」として活躍して、チリの躍進に貢献しました。

その後、1998年にセリエAのSSラツィオへ移籍し、翌1999-2000シーズンの同チームの優勝に貢献しました。

2005年からはキャリアをスタートさせたウニベルシダ・デ・チリに戻り、同年チリ代表にも復帰し、サモラーノの持つ代表最多得点記録34得点を更新しました。

ヨーロッパレジェンドvol.3

2018年8月23日5:00(UTC)~2018年8月27日4:59(UTC)まで4日間、「Exclusive European LEGENDS vol.3 + PES Selection」が開催されました。

Exclusive」ですので、必ずゴールドボール以上の選手が獲得できますが、1日1回限定のガチャとなっていて、最大4回しか回すことができません。

「Exclusive European LEGENDS vol.3 + PES Selection」では、デイヴィッド・ベッカムやポール・スコールズを始めとするヨーロッパのレジェンド選手12人と18Cシーズンの選手が対象となりました。

  • オリヴァー・カーン
  • ケニー・ダルグリッシュ
  • デイヴィッド・ベッカム
  • ケヴィン・キーガン
  • スティーヴン・ジェラード
  • ローター・マテウス
  • ポール・スコールズ
  • イアン・ラッシュ
  • カール・ハインツ・リードレ
  • マイケル・オーウェン
  • スティーヴ・マクマナマン
  • ロビー・ファウラー

南米レジェンドvol.3

2018年9月10日5:00(UTC)~2018年9月17日4:59(UTC)までの1週間、「Exclusive South American LEGENDS vol.3 + PES Selection」が開催されました。

Exclusive」ですので、必ずゴールドボール以上の選手が獲得できますが、1日1回限定のガチャとなっていて、最大7回しか回すことができません。

「South American LEGENDS vol.3 + PES Selection」では、ロナウジーニョ・ガウーショやロベルト・カルロスを始めとする南米のレジェンド5人と18Cシーズンの選手が対象となりました。

  • ロマーリオ
  • ロナウジーニョ・ガウーショ
  • ロベルト・カルロス
  • カフー
  • ベベト

また、南米レジェンドvol.1と同様に、南米のレジェンド選手ではないですが、下記のレジェンド選手も対象となりました。

  • アン・ジョンファン(韓国)
  • 北澤・豪(日本)

ヨーロッパレジェンドvol.4

2018年10月8日5:00(UTC)~2018年10月15日4:59(UTC)まで7日間、「Exclusive European LEGENDS vol.4 + PES Selection」が開催されました。

Exclusive」ですので、必ずゴールドボール以上の選手が獲得できますが、1日1回限定のガチャとなっていて、最大7回しか回すことができません。

「Exclusive European LEGENDS vol.4 + PES Selection」では、ヨハン・クライフやルート・フリットを始めとするヨーロッパのレジェンド選手12人と18Cシーズンの選手が対象となりました。

  • ヨハン・クライフ
  • ルート・フリット
  • パヴェル・ネドヴェド
  • トルド