【ウイイレアプリ】選手スキル「キャプテンシー」の効果と使い方

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ウイイレアプリには、39種類もの選手スキルが存在し、特定のコマンドを入力することで発動するものから、条件を満たすことで効果を得られるものなど、その使い方は様々です。

今回は選手スキル「キャプテンシー」の効果と使い方についてご紹介します。

キャプテンシーの効果

キャプテンとしてピッチ上にいることで、チーム全体が疲労の影響を受けにくくなります。

疲労とは、試合の進行とともに体力ゲージ(スタミナ)が減っていくことで、体力ゲージ(スタミナ)が少なくなると、ドリブルや瞬発力などの能力が低下したり、プレーに悪影響を与えます。

選手スキル「キャプテンシー」は、体力ゲージ(スタミナ)の減る速さには関係ありませんが、体力ゲージ(スタミナ)が減ったときの能力低下を軽減させる効果があります。

キャプテンシーの使い方

選手スキル「キャプテンシー」は、条件を満たすことで発動するスキルです。

その使い方(条件)はとても簡単で、選手スキル「キャプテンシー」を持っている選手が、試合中役割設定でキャプテン任命されていて、キャプテンとしてピッチ上にいることで発動します。

キャプテン任命されていることが条件となっているので、キャプテンシー持ちの選手がスカッドに複数人いても、効果は1名分しか得られません。

キャプテン任命は、[チームマネジメント]→[チームメニュー]→[試合中役割設定]→[キャプテン任命]から選択することができます。

また、キャプテン任命する際の選択画面では、選手の能力総合値が表示されるので、数値より選手スキル「キャプテンシー」を優先して選択したほうが良いでしょう。

まとめ

選手スキル「キャプテンシー」の使い方はとても簡単ですが、キャプテンシーを活用している人としていない人とでは、終盤の動きにかなりの差が出るので、必須の選手スキルだと言っても過言ではないです。

「キャプテン任命=キャプテンシー持ちの選手」が常識となっているので、キャプテンシーを活用すれば有利になると言うより、活用しなければ不利になります。

また、選手スキル「闘争心」にも疲労の影響を受けにくくなる効果があり、疲労の影響を考慮した戦略も想像以上に有効です。

試合中に交代できる選手は3人までなので、スタメンには「闘争心」を持っている選手を主に起用し、前半はスタミナを温存しながら相手のスタミナを削ることを意識します。

そして、後半から「スーパーサブ」を持っている選手などを投入して、積極的に点を取りに行くといった戦い方です。

卑怯ではなく立派な戦略なので、勝率が低い方や安定しない方は試してみる価値があり、いつもと違う勝ち方をすることでより一層ウイイレアプリを楽しむこともできるでしょう。