【荒野行動】新武器SVD(狙撃銃)の性能とセミオートの使い方

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2018年1月18日5:00~8:00のメンテナンスで、新アイテムの実装やチート対策、ゲーム最適化、不具合修復など、様々なコンテンツがアップデートされました。

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【荒野行動】新武器SVDなど2018年1月18日アップデート情報
【荒野行動】新武器SVDなど2018年1月18日アップデート情報
2018年1月18日5:00~8:00のメンテナンスで様々なコンテンツがアップデートされました。 連射可能(セミオート...

今回はその中でも特に気になる新武器、連射可能(セミオート)な狙撃銃SVDの性能や使い方についてご紹介します。

狙撃銃SVDの性能

新しい狙撃銃SVDの性能は下記のとおりです。

銃器 SVD(狙撃銃) AK-47(アサルト小銃)
ダメージ 55 48
連射速度 8 10
射程距離 450 550
弾数 10 30
反動 15(戦術銃把13.5、戦術ラス12) 12

今まで狙撃銃の中でダメージが一番低いのはKar98kでしたが、SVDはそれをさらに下回るダメージ55となっていて、ダメージは狙撃銃というよりアサルト小銃並みです。

射程距離も450となっていて、他の狙撃銃と比べて100も短くなっています。

しかし、今までの狙撃銃の中で連射速度が一番早いのはM24とAWMの3、反動が1番低いのはM24の25でしたが、それらを大きく上回る数値となっていて、連射速度と反動が非常に優秀な狙撃銃となっています。

反動に関しては、狙撃銃の中で唯一部品(アタッチメント)の戦術銃把と戦術ラスを装着することができ、戦術ラスを装着するとAK-47(アサルト小銃)と同じ反動12まで下げることができます。

また、SVDは連射可能(セミオート)な狙撃銃となっているので、弾数も他の狙撃銃と比べて倍の10発となっていて、今までの狙撃銃が扱いずらく、アサルト小銃のAK-47を狙撃銃代わりに使用していた人には強力な武器となるでしょう。

セミオートの使い方

新しい狙撃銃SVDはセミオートとなっているので、敵を連続狙撃することが可能です。

短機関銃やアサルト小銃はフルオート(連続射撃)となっているので、射撃ボタンを長押しすることで連射することができますが、セミオートは射撃ボタンを連打することで連射することができます

SVDは反動(リコイル)が小さいので連射しても照準があまり上に上がっていきませんが、あまりにも早く射撃ボタンを連打すると少しずつ照準が上に上がっていきます。

また、今までの狙撃銃は1発打つたびにスコープが解除されますが、セミオートのSVDはスコープを覗いたまま連続で狙撃することが可能です。

これにより、遠くにいる敵を1発で仕留められなくても、見失うことが少なるでしょう。