【荒野行動】照準形状の設定は円型がおすすめの理由

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荒野行動では基礎設定や薬品設定、操作設定、収納設定など様々な設定ができるようになっていて、その設定方法は十人十色です。

今回はその中でも万人におすすめできる円型の照準形状とその理由についてご紹介します。

照準形状の設定方法

照準形状とは、戦闘画面中央にある照準(狙いを定めるマーク)の形のことで、十字型、点付き十字型、円型の3種類あります。

照準形状はホーム画面からでも戦闘中でも[設定]→[基礎設定]から設定することができます。

照準形状は円型がおすすめの理由

照準形状は見やすさや好みによって選択すれば良いと思っている方も多いですが、実は照準形状によってその性能は異なります

射撃場で3種類の照準形状を2発ずつ試し打ちしたときの弾のばらけ方は下記のとおりです。

十字型

2発とも十字型の中には納まってますが、弾がばらけて中心には的中していません

点付き十字型

十字型と同様に弾がばらけて2発とも中心には的中していません

円型

多少のズレは否めませんが、2発とも中心に的中しています。

まとめ

スコープを使用した場合は照準形状によって性能の違いはありませんが、腰だめ撃ち(スコープを使用しない)の場合は円型の照準形状のほうが正確に狙いを定めることができます

銃器などによって弾のばらけ方は様々なので、射撃場などで試し打ちをしてみると良いでしょう。