【荒野行動】3Dタッチ射撃は最強?操作設定方法と特徴について

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荒野行動では、操作設定から「3Dタッチ」を使用した射撃に設定することができます。

今回は3Dタッチ射撃の設定方法とメリット・デメリットなど特徴についてご紹介します。

3D Touch(3Dタッチ)とは?

3D Touch(3Dタッチ)」とは、ディスプレイを押した圧力をセンサーが感知して、押す強さによって様々な操作ができる機能です。

この機能はiPhone6s以降の機能となっているので、ハードウェア的にサポートされてないiPhone6s以前の機種やAndroidでは使うことができません

3D Touch(3Dタッチ)は、[設定]→[一般]→[アクセシビリティ]→[3D Touch]から設定することができ、3Dタッチを作動させるために必要な圧力の強さを変更することもできます

3Dタッチ射撃の設定方法

iPhoneの設定で「3D Touch」をオンにしたら、荒野行動の[設定]→[操作設定]→[移動と射撃の操作]で「2左手で移動 右手で射撃」を選択します。

ここで「3Dタッチ機能オン」にチェックを入れないと3Dタッチ射撃が有効にならないので、注意が必要です。

また、「2左手で移動 右手で射撃」を選択すると、画面右側の射撃ボタンが表示されなくなります

3Dタッチ射撃の特徴

通常の射撃ボタンと比べて、3Dタッチ射撃にはメリットデメリット様々な特徴があります。

ここでは3Dタッチ射撃のメリットとデメリットをご紹介します。

3Dタッチ射撃のメリット

3Dタッチ射撃を使用すると、照準を合わせた右手をそのまま強く押し込むだけで射撃できるので、素早く反応できます

また、散弾銃や狙撃銃など、フルオートではない銃器も強く長押しすることでフルオートのように扱うことができます

アサルト小銃などもスコープを使用して射撃する場合、通常は射撃ボタンを連打して連射しますが、3Dタッチ射撃だと、強く長押しすることで連射することが可能です。

3Dタッチ射撃のデメリット

3Dタッチ射撃に慣れるまでは、誤射が増えます

まずは、iPhoneの設定で3Dタッチを作動させるために必要な圧力の強さを、自分好みに調整する必要があるでしょう。

3Dタッチ射撃は強く押し込んで射撃するので、短機関銃やアサルト小銃などで単発撃ちが難しくなります

単発撃ちをする場合は画面左側の射撃ボタンを使用すると良いでしょう。

また、散弾銃などで射撃ボタンを押しながら照準を合わせ、離して射撃する動作ができなくなります

M860やM88Cなどを好んで使用する方には、3Dタッチ射撃は向いていないでしょう。

まとめ

3Dタッチ射撃にはメリットとデメリットがあるので、扱う銃器などによって選択する必要があります。

近距離戦では散弾銃SK12短機関銃、中遠距離戦では88式SVDValなどセミオートの狙撃銃を使用すると、3Dタッチ射撃のメリットを存分に活かすことができるでしょう。