【HIT】冒険と対戦で異なるスキルポイントの振り方

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HITにおいてキャラクターを強化するのに欠かせないスキルポイント。

スキルポイントは自由に振り分けることができますが、スキルにはスキル、コンボ、パッシブと3つのカテゴリーがあり、その中に多くの項目があるので少し複雑になっています。

また、スキルは冒険専用ページ(冒険、試練の塔、聖域、次元の共闘、レイド、混沌の亀裂など)と対戦専用ページ(決闘場、乱闘場、ギルド戦、フレンド対戦)に分かれていて、思わぬ落とし穴もあるので注意が必要です。

今回は効率良くスキルポイントを振り分けられるように、その注意点についてご説明します。

基本的なスキルポイントの振り方

スキルポイントは戦闘スタイルにより振り方が異なりますが、まずパッシブを優先的に強化して間違いないでしょう。

パッシブは常に発動しているスキルで、攻撃力や防御力などキャラクターの基本的な能力を強化することができます。

しかし、このパッシブの中にあるスキル項目を全て強化すれば良いというわけではありません。

強化しても発動しないスキル項目

冒険専用ページと対戦専用ページでは同じスキル項目が実装されていますが、どちらにもパッシブの中に強化しても発動しないスキル項目があります。

注意するべきパッシブの中にあるスキル項目は下記の3つです。

  • 殺傷力の強化
  • 打撃の減少
  • 抵抗力の強化

それぞれの効果と特徴をご説明していきます。

殺傷力の強化

対戦のダメージを増加させる効果があります。

スキルポイントを振るごとに下記のように対戦ダメージが増加します。

強化ポイント数 増加値
1/5 2%
2/5 4%
3/5 6%
4/5 8%
5/5 10%

殺傷力の強化は対戦のダメージを増加させるので、対戦専用ページでは最優先にスキルポイントを振るべきだと言っても過言ではありません。

しかし、冒険専用ページでは発動しないスキルなので、貴重なスキルポイントを無駄に振らないように注意が必要です。

打撃の減少

対戦のダメージを減少させる効果があります。

スキルポイントを振るごとに下記のように対戦ダメージが減少します。

強化ポイント数 増加値
1/5 2%
2/5 4%
3/5 6%
4/5 8%
5/5 10%

殺傷力の強化と同じで、対戦専用ページでしか効果を発揮しないので、冒険専用ページではスキルポイントを振らないようにしましょう。

抵抗力の強化

状態異常時間を短縮させる効果があります。

スキルポイントを振るごとに下記のように状態異常時間が短縮します。

強化ポイント数 増加値
1/5 2%
2/5 4%
3/5 6%
4/5 8%
5/5 10%

抵抗力の強化で時間が短縮される状態異常は中毒・フリーズ・スローの3つで、これらは冒険などで敵モンスターの攻撃によって起きるものです。

対人戦で相手のスキルによって起きるエアボーン(空中に浮いた状態)・スタン(気絶状態)・ノックダウン(倒れた状態)の状態異常時間は短縮されません。

まとめ

スキルの中で優先的に強化しておきたいパッシブスキルですが、冒険や対戦によって無効な項目があるので、冒険専用ページと対戦専用ページではスキルポイントの振り方が異なります。

特に抵抗力の強化は勘違いされやすいので、貴重なスキルポイントを無駄に振らないように注意が必要です。

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