【ドラクエライバルズ】ゼシカ時代終了?一部カードのバランス調整

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2017年12月9日のアップデートにより、一部カードのバランス調整(ナーフ)が行われました。

テンポゼシカ、アグロゼシカ、ステルスゼシカなど、ドラクエライバルズ最強デッキの上位を独占していたゼシカの平均勝率は、全リーダーの中で最も高い約53%となっていて、リーダーの使用率も約30%と一番人気でした

しかし、今回の一部カードのバランス調整(ナーフ)により、特にゼシカの人気が低下することは間違いないでしょう。

バランス調整(ナーフ)対象カード

バランス調整(ナーフ)の対象となるカードは、下記の3枚です。

  • マジックフライ(魔法使い専用カード)
  • 亡者のひとだま(共通カード)
  • レッドアーチャー(共通カード)

それぞれの変更点は、下記のとおりです。

マジックフライ

変更前 変更後
コスト 1 2
攻撃力 1 1
HP 1 1
効果 死亡時:自分のデッキから特技カードを1枚引く 死亡時:自分のデッキから特技カードを1枚引く

亡者のひとだま

変更前 変更後
コスト 4 4
攻撃力 5 4
HP 4 4
効果 このユニットは効果の対象にならない このユニットは効果の対象にならない

レッドアーチャー

変更前 変更後
コスト 5 5
攻撃力 4 3
HP 6 6
効果 召喚時:味方リーダーのHPが20以上の場合このユニットは攻撃力+3と狙い撃ちを得る 召喚時:味方リーダーのHPが20以上の場合このユニットは攻撃力+2と狙い撃ちを得る

ゼシカの人気が低下する理由

今回の一部カードのバランス調整(ナーフ)では、共通カード2枚、魔法使い(ゼシカ)専用カード1枚が対象になりました。

共通カードである「亡者のひとだま」と「レッドアーチャー」は、どのリーダーでも使い道があり、特に「亡者のひとだま」は特技カードに対する耐性と高い攻撃力を兼ね備えていて、ほとんどのデッキで採用されていましたが、この共通カード2枚は、一方的なゲーム展開を生んだり、戦略の選択肢をせばめるという理由でバランス調整されました。

そして、魔法使い(ゼシカ)専用カードである「マジックフライ」ですが、このカードのバランス調整(ナーフ)がゼシカの人気を低下させる最大の理由です。

マジックフライ」は低コスト(1)で、強力な特技カードを手軽に入手するドローソースとして、どのゼシカデッキにも必須と言っても過言ではないカードでした。

コストが2に上がっても攻撃力かHPが2であれば、まだ採用当確だったかもしれませんが、コスト2で攻撃力1HP1では、必須カードとは言えなくなるでしょう。

この「マジックフライ」のバランス調整(ナーフ)によって、ゼシカデッキの強さは想像以上に減少し、それに伴い人気も低下と思われます。

まとめ

今回のアップデートで、魔法使い(ゼシカ)専用カード1枚、共通カード2枚のバランス調整(ナーフ)が行われました。

全リーダーの中で最も平均勝率が高く、断トツの人気を誇ったゼシカですが、今回のバランス調整(ナーフ)によって、その人気は確実に低下するでしょう。

「亡者のひとだま」と「レッドアーチャー」は共通カードなので、特にゼシカだけ弱体化するわけではありませんが、アグロゼシカにこの2種類のカードを採用していた方も多く、一方的に相手リーダーのHPを削るのが難しくなりました。

また、どのゼシカデッキにも必須だと言われていた魔法使い(ゼシカ)専用カード「マジックフライは、コストが2に上がり、盤面の状況やMPなど、使いどころを見極める必要が増し、扱いにくいカードになりました。