【DBレジェンズ】PvPで勝つためのテクニック一覧

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ドラゴンボールレジェンズには、基本的な操作を駆使したテクニックが多数存在します。

ここでは、PvPで勝つために必須とも言えるテクニックをご紹介します。

初心者から中級者の方は、これらのテクニックを身につけることで、勝率を上げることができるでしょう。

※2018年9月5日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2018年11月19日に再度公開しました。

コンボ中のバニシングゲージ回復と気力回復

複数のアーツカードを連続でタップするとコンボが繋がりますが、アーツカードを連続でタップする前に、前ダッシュやサイドステップ、気力チャージを行うことで、コンボを繋げながらバニシングゲージの回復気力の回復をすることができます。

基本的に敵との距離が離れすぎると、攻撃が当たるまでの時間が長くなり、コンボが繋がりにくくなるので、アーツカードの間に前ダッシュを入れて敵との距離を縮めます。

アーツカード間の行動 バニシングゲージ回復 気力回復
前ダッシュ→サイドステップ

前ダッシュ→気力チャージ

×
前ダッシュ→気力チャージ→サイドステップ

(射撃アーツ後のみ可能)

上記のテクニックは2018年10月24日のメンテナンスで、下記のように調整されました。

調整の目的 被コンボ時の拘束時間の緩和および回避失敗時のデメリット低減
調整の内容 アーツカードを予約してコンボが継続した際、従前よりも高いダメージが発生しやすくなる

コンボ中にブーストダッシュやステップをした場合、以下に対してマイナスの補正が適用されるようになる

  • 気力の回復
  • バニシングゲージの回復
  • アーツカードのドロー速度
  • バトルメンバー待機カウントの経過

この調整により、上記のテクニックを駆使しても、気力が枯渇しがちになり、コンボ中にバニシングゲージを使用可能にすることもできなくなりました。

2018年10月24日のメンテナンス後は、コンボ中の動作として、アーツ攻撃の間に前進を入れるテクニックが一番有効となりました。

打撃アーツの後と射撃アーツの後では微妙にタイミングが違い、難易度は非常に高いですが、コンボ中にブーストダッシュやステップを使わないので、マイナス補正の対象外となっていました。

気力の回復、バニシングゲージの回復、アーツカードのドロー速度、バトルメンバー待機カウントの経過、全てがトップクラスのテクニックでしたが、2018年11月19日に修正されて、アーツ攻撃の間に前進を入れてコンボを繋げることができなくなりました。

打撃アーツ後のサイドステップ

相手との距離が離れている場合、打撃アーツはサイドステップでキャンセルすることができます

サイドステップがタイミング良く相手の攻撃に合えば、バニシングステップになるので、チャンスが生まれます。

射撃アーツ後の前ダッシュ

射撃アーツは打撃アーツと比べて発動後の硬直時間が長く、距離が離れた相手に射撃アーツを使うと、余程相手の反応が遅くない限り、バニシングステップで躱されて攻撃を受けることになります。

しかし、射撃アーツ後に前ダッシュを入れることで、硬直時間を短縮することができ、相手の攻撃をバニシングステップで躱したり、反対に攻撃を仕掛けることができます。

射撃アーツに対する相手の反応が速い場合は、前ダッシュをしてもアーツ攻撃を当てられることがあるので、相手が横移動や気力チャージ、サイドステップなどをしている時に射撃アーツを仕掛けると良いでしょう。

バニシングステップやアーツを使わせてからライジングラッシュ

ライジングラッシュはコンボ中に使用することで必ず当てることができますが、カバーチェンジで無効化されたり、ダメージカットされることがあります。

しかし、相手にバニシングステップやアーツを使わせた直後にライジングラッシュを使用すると、カバーチェンジされることはありません

相手との距離が離れている場合、相手のアーツ攻撃にライジングラッシュを合わせても躱されることがあるので注意が必要ですが、タップショットなどで相手にバニシングステップを使わせてからライジングラッシュを使うと有効です。

射撃アーツ→前ダッシュ→ライジングラッシュなどといった方法も効果的です。

バニシングステップ直後に交代してバニシングステップ

バニシングステップを使用した直後にキャラクターを交代することで、上記でご紹介した「バニシングステップを使わせてからライジングラッシュ」を回避するのに有効です。

交代可能なキャラクターがいる場合のみ可能なテクニックですが、上級者は当然のように活用しています。

相手のドラゴンボールの貯まり具合を把握する必要があるので、難易度は高いですが、ライジングラッシュを無効化できるのは非常に強力です。

貴重なキャラクター交代を使用するので、相手のライジングラッシュを当てたいキャラクターや狙いどころなど、行動を読んで使いどころを見極めることが重要です。

特殊アーツやメインアビリティで相手の行動を見る

特殊アーツやメインアビリティを使用すると、一瞬フリーズするので、その間に相手の行動を見て、有利な攻撃を仕掛けることができます。

相手がタップショットならアーツ攻撃を仕掛けたり、アーツ攻撃ならバニシングステップで躱すなど、良いタイミングで特殊アーツやメインアビリティを使用できればチャンスが生まれます。

相手の行動を先読みして特殊アーツやメインアビリティを使用するのは非常に難しいので、特殊アーツやメインアビリティを使用したときに、相手の行動を確認する癖をつけておくと良いでしょう。

タップアタック1回(単発)回避

タップアタックは、近距離で画面をタップすると発動でき、連続3段まで入力することができます。

3段目まで当てると、相手を軽く吹き飛ばすことができますが、コンボを繋げることはできません。

タップアタックを発動する際に、画面を連打して3段まで入力すると、バニシングステップやバックステップで躱されたときに、相手に攻撃の隙を与えてしまいます

しかし、タップアタックを1段だけ発動すると、バニシングステップやバックステップで躱されても対応することができます。

また、1段目が当たった後すぐにタップすると、2段3段と連続でタップアタックを当てることもできます。

ライジングラッシュを躱させてからアーツ攻撃

ライジングラッシュを使用後すぐにアーツ攻撃を入力すると、ライジングラッシュをバニシングステップで躱されてもアーツ攻撃を確実に当てることができます

相手が残り1体で、手持ちのアーツカードと気力で仕留めきれる場合などに有効で、ライジングラッシュを当てると同じカードを出されたときに逆転のチャンスを与えてしまいますが、あえてバニシングステップで躱させることにより、確実にコンボを繋げて勝つことができます。

相手との距離が離れている場合は、むやみにライジングラッシュを使用すると、射撃タイプの必殺技などで阻止されるので、バニシングステップなどで距離を詰めてから使用すると良いでしょう。