【DBレジェンズ】パーティー編成のコツ!バトルランク50の常識

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ドラゴンボールレジェンズにおいて、勝敗を大きく左右するパーティー編成。

属性やタグなどによって発動するZアビリティ、バトルメンバーとサブメンバーの数、所持アーツカードなど、パーティーの編成方法は多岐にわたります。

今回は手持ちのキャラクターで最強パーティーを編成する方法から、絶対にやってはいけない不利になる編成方法など、バトルランク50の常識とも言える、パーティー編成のコツについてご紹介します。

パーティー編成のコツ

ドラゴンボールレジェンズのパーティー編成において、まず考えないといけないのは下記の3つです。

  • バトルメンバーの数と属性
  • Zアビリティ
  • 所持アーツカード

基本的にSPARKINGのキャラクターはステータスが高いので、バトルメンバーの3体はSPARKINGで編成したいところですが、上記の3つを無視してSPARKING3体で編成するより、SPARKING1体で編成したほうが強い場合もあります。

バトルメンバーの数と属性

ドラゴンボールレジェンズでは属性相性が非常に重要で、有利属性が不利属性に与えるダメージは1.5倍、不利属性が有利属性に与えるダメージは0.5倍になっているので、バトルメンバーの属性は同色で染めるより、分散させたほうが相手パーティーの属性に対応しやすいです。

バトルメンバーとして使用するキャラクターは、Zアビリティと所持アーツカードを意識して5属性で編成し、残りのサブメンバー1体をZアビリティ枠とします。

絶対にやってはいけない不利になる編成方法として、上の画像のようにバトルメンバーを3体に絞った編成方法があります。

この場合、Zアビリティは有効ですが、相手はBLU・GRN属性を入れずにRED・YEL・PUR属性を入れてくる確率が高く、駆け引きするまでもなく属性相性で不利になります。

Zアビリティだけの枠は最大1つとして、5属性のどのキャラクターもバトルメンバーとして選出できるように編成しておくと、相手が4属性以下しか揃えていない場合、属性相性で不利になることはありません。

Zアビリティ

Zアビリティはバトルメンバーに選出する3体以外(サブメンバー)のものも発動するので、バトルメンバーに合ったZアビリティを選びます。

Zアビリティの効果は、属性やタグ、エピソードなどが対象となっていますが、属性は分散させたほうが良いので、タグやエピソードなどで統一したパーティーを編成し、複数体に反映させることで戦闘力を底上げすることができます。

サイヤ人パーティーや劇場版編パーティー、混血のサイヤ人パーティー、人造人間パーティーなど、手持ちのキャラクターで1番編成しやすいものを選ぶと良いでしょう。

所持アーツカード

ドラゴンボールレジェンズのキャラクターには、打撃・射撃・防御・援護の4種類のタイプがありますが、バトルメンバーのタイプに合わせて所持アーツカードの数を調整します。

打撃タイプなのに所持アーツカードが射撃2枚のキャラクターなどもいるので、そういったキャラクターをバトルメンバーに選出する際は、他の2体で所持アーツカードを調節する必要があります。

また、キャラクターの所持アーツカードを把握していると、ライジングラッシュでの駆け引きも少し読みやすくなります

手持ちのキャラクターで最強パーティーを編成する方法

手持ちのキャラクターで最強パーティーを編成するには、まずバトルメンバーとしてRED・YEL・PUR・GRN・BLU属性をそれぞれ1体ずつ入れることを最優先に考えます

次に、それぞれの属性の候補の中で、Zアビリティの対象をできるだけ統一させ、サブメンバー1体(Zアビリティ枠)を決めます。

所持アーツカードは悪い方に偏りすぎるとキャラクターのタイプを活かすことができませんが、5:7くらいならそこまで気にする必要はないでしょう。